偏差値だけに捉われない方が良い

こんばんは。かざまです。 私たちの子どもたちとの関わりの特徴として、突拍子もなく「将来の夢ってあるの?」とか「高校/大学にいったら何したい?」など、聞くことがあります。「主体的な進路選択をしてほしい」という思いが根本にあ…

子どもに勉強の必要性を伝える方法

昨日は都立の合格発表の日でした。今日は、開講して3人目に入ってくれたTくんが合格報告がてら遊びに来てくれて、1時間以上も談笑してしまいました。いやー、本当に嬉しい!一方で、この談笑ができなくなるというのは、寂しい。いつも…

子どもにスマホを渡さない

ちょっと過激なタイトルですが、もし私に子どもができたら、子どもにスマホを渡さない。そんなことを考えています。 「子どもがいないからそんなこと言えるんだろう!」と突っ込みたくなると思いますが、あくまで妄想していることを書き…

自分の子どもを預けたいと思える塾であり続ける

こんばんは。かざまです。 1ヶ月以上更新が空いてしまいました。ありがたいことに、一定数アクセスしてくださっている方がいらっしゃるので、これからは毎週水曜日に「塾運営者(教育現場を作る者)として」「塾の先生(教育者)として…

「口だけの子ども」に対する対応

「次の定期テストでは、必ず40時間勉強します!」「ゲームをやりません!」「ワークは3周します!」 と意気揚々と意気込んだテスト前。 蓋を開けてみたら何一つ達成していない… いつも口だけ… 叱っても…

「やり切る力を育む」塾を目指す!

最近のC.schoolのテーマは「やり切る力」。 教育の世界でも盛んに叫ばれる「非認知能力」の一つ「Grit(グリット)」として定義されているものでもあります。Gritは、Guts(困難に立ち向かう能力)Resilien…

成長する学び方、成長が止まる学び方

急に涼しい季節に入りましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。 私はここ1ヶ月ほど1日3kmの散歩を続けていて、3日前からは通勤を徒歩に切り替え、毎朝30~40分程度、ぼぉーっと考え事をしながら通勤をしています。音楽も何も…